あゆみ 〜豊川親子合唱団たけのこ〜

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愛知県合唱発表会 2003/10/05
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 カネト合唱団のメンバーと名鉄国府駅で合流して、いざホームへ。小道具の花かごやら、いわくありげな杖なんかを持参して、老(?)若男女入り交じった、かなりあやしげな一団^^
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 会場のリリオ・ホールはちょっとかわった形の建物ですが、知立駅から徒歩5分という抜群のロケーション。しかも一階が100均ショップ、更に隣はスーパーと、お弁当や忘れ物の調達にも何かと便利!
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 受付でエントリーをすませた後は、カネトの平野先生主導で呼吸法と柔軟体操!ここ2階のベランダ兼通路は下の道路から丸見えなのでこれまた怪しい一団に見えたことでしょう^^
 リハーサルでは、指揮のちゃばさん「ここまできたら、強弱とか表現のことは忘れて、楽しく歌いましょう」とアドバイス!
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 昼休み、隣のスーパーへ昼飯を買いにいったもーとこばっちが帰ってきたのを見つけて、あまちんがしきりに手招き。
たけのこは引き続き、控え室で小杉先生から最後の仕上げの最中でした。
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 そして、本番!たけのこは既に地区の発表会で全国への推薦が決まっているので今回は審査の対象とはなりません。でも、一足早く推薦された団体として、はずかしい演奏はできないと、みんなはりきってました!
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 演奏後たくさんの方々から「よかったよ〜」「娘きれいだったよ〜(歌)」など、声をかけていただきました。ありがとう!
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 この歌をたけのこで取りくむきっかけになった大岡先生からも「発声講座での公開練習からまた良くなったね。よく声が出ていたよ。子どもがとってもよかったよ」と感想をいただきました。ありがとうございます♪
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 そして、複数の合唱団に所属している団員も多く、2つなんてのはざら!中には4団体に参加している団員もいてリハと本番で目が回る忙しさ。これが、各合唱団との交流のもとにもなっています。
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そう!
今回の会場はステージが小さめ。審査の先生の感想にも「ここのホールは響きが良すぎてむつかしい。大きな声で歌うと割れてしまってかえってマイナス」というこのホールの床は本物のフローリング。ステージは小さめでこんな感じです(東三河うたの学校)
審査の先生の言葉

 何を訴えたいかはっきり伝わる歌が好き。ここには、初めて参加した団体から何十年も続けている団体が一緒に出場している。こんな機会はめったにないので、それぞれの演奏を見本として欲しい(いい見本としてもそうでない見本としても)二年続けて審査員に呼んでいただいたので、全てを覚えているわけではないが、昨年との比較ができ、「力をつけた」「新しいことに取り組んだ」などその団体の一年の歩みを見ることができた。

ピアニスト夏目さんの感想

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 たけのこの伴奏者としては初めての県合発。確か昨年は、客席から「楽しそうに歌う合唱団だなぁ」と思って聴いていた記憶が…。
 今回はオペラ「森は生きている」の中から3曲。この伴奏は何度弾いても緊張するんですが、ビビッていると余計に弾けなくなるので、思い切って弾きました。 (前奏でいきなりずっこけたけど…)
 舞台の上のみなさんは、それはそれは楽しそうで、まっすぐ前を見て、自信を持って歌っているのが分かりました。来月の長野では、ますますパワーアップして演奏したいですネ!

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〜打ち上げ〜
 たけのこで緊急に大事な話し合いが行われました。
 騒げる?と思っていっしょにお店に来てくれた某合唱団のKさん。さみしく?子どものおもりになって申し訳ありませんでした。今度またわ〜っと楽しみましょうねm(_ _)m
 写真は、メールでカネト全国推薦の報が届き思わずはしゃぐ一同です。「やったー!ダブル推薦だ!」
Report by Morihiro.M


たけのこのこ.ねっと