あゆみ 〜豊川親子合唱団たけのこ〜

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教育のうたごえ祭典 in 三重 2003/08/16-17

8月16日(土)17日(日)、教育のうたごえ祭典に行って、合唱発表会・創作発表会に参加しました。
合唱発表会には13団体が参加し、創作発表会には個人も含め12団体が参加しました。
「森は生きている」を17人で演奏し、全国に推薦されました!今年のたけのこの活動が認められて、良かったですね。
創作は惜しくも推薦されませんでしたが、聴いていた人たちからは「どちらも良かったよ」と感想を頂きました。

合唱発表会で頂いた審査員の講評と、会場で聴いてくださった方の感想です。

審査員講評
十二月の歌
・ソロとてもいい!うたの勢い、うたい手の気持ちがひとつになって、ユニゾンもまとまっています。(藤村)
・合唱としての力があり、ソロも生きた。フィニッシュが見事。(大西)
四月とむすめ
・男声あたたかく、女声、凛としていい。(藤村)
・音程がしっかりしている。(大西)
森は生きている
・ソプラノの声、高音でも、のびが消えなくなりました。力量のいる曲を若干のみでありながらもしっかりうたい切りました!(藤村)
・高音のフレーズに音程が下がるところもあったが、全体を通して高い水準をもってうたい切った。よかった。ピアノもよくとけあってよい。間がとくによい。(大西)
全体で
・"声へのこだわり"を感じさせる歌唱でした。(山本)
・表現も一本調子でない所が良いですね。(山本)
・おしまいの所が少し苦しく感じました。オシイ!(山本)
会場のみなさん
十二月の歌
・ソロはとてもすてき、女性どうしのハーモニーがいいのかな?
・勢いと迫力にあふれる演奏でした。
・声が前に出て良い。
・十二月の歌、オペレッタで楽しいプログラムでした。最後の「どんどんもえろ」が盛り上がってよい。張りのある声ですばらしいと思いました。男声と女声のハーモニーがすばらしい。
四月とむすめ
・すばらしいハーモニーでした。
・十二月の歌と違い、メロディーや響きが丁寧で素敵でした。
・強い所、弱い所、やさしい所の差があっていい。
森は生きている
・すばらしいハーモニーでした。よかった。すばらしい。オペラを思い出しました。いいですね。
・アカペラになり、まとまりがある(?)それでいて力強い感じをうけました。
・「もの」の成長が大切だって、伝わってくる。
全体で
・男性の歌声が全体をやさしくつつんで、あつみのあるものにしていると思いました。いろいろ動きも工夫され、小さい子たちもがんばっていました。よく練習されていると思いました。
・互いに声をききあって、美しいハーモニーでした。演出もすてきでした。特に「森は生きている」の前半のハーモニーはすてきでした。
・一生懸命音楽に取り組んでいる様子が伝わってきました。オペラ「森は生きている」も全部通して聴くとステキなんだろうなと思えました。高音部分がちょっと苦しそうに聞こえました。もっと力をぬいて声を出した方が、聞いている人はここちよいと思う。


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