あゆみ 〜豊川親子合唱団たけのこ〜

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平和を願ういのちの音楽会 2003/05/27
平和を願ういのちの音楽会
 「イラク戦争を一刻も早くやめさせるために、音楽家として行動を起こしたい」という石田康太郎氏(豊橋のヤマト楽器店会長)と及部十寸保氏(桜丘高校の元校長)の提案から始まった「平和を願ういのちの音楽会」。音楽を通じて平和といのちの大切さを訴えようというよびかけに、主に東三河で活躍するプロの音楽家や市民合唱団が集まりました。
こどもたち1
 たけのこも"東三河のうたごえ合同合唱団"として「今もどこかで〜合唱組曲『子どもの人権宣言』より〜」を歌ってきました。
 参加するすべての音楽家がボランティアで、収益金は音楽会のフィナーレで、「セイブ・ザ・イラクチルドレン・名古屋」の小野万里子弁護士に手渡されました。

「平和を願ういのちの音楽会」お疲れさまでした。
こどもたち2
 私はこの音楽会に出かける前に、庭に咲くありったけの花で小さな花束を作りました。名前も形も、色も違う小さな花ですが、どんなに小さくてもちゃんと個の形を成していて、一輪でも美しく、寄せ集めても調和して、これをこの音楽会を支えたたけのこの団員の一人に、感謝の気持を込めて贈りたかったのです。そうせずにはいられないほど、この音楽会に出演できることをとてもうれしく思っていました。
ぞうれっしゃ(平和を願ういのちの実行委員会提供)
 「子どもたちのぞうれっしゃを歌う元気な姿を見たら涙が止まらなかった。」というイラクの子どもたちを救う運動をされている小野万里子さんの言葉には、厳しい現実に生きるイラクの子どもたちへの想いが込められていました。
こどもたち3
 すばらしい技術で演奏をされる出演者の中で、私達たけのこの演奏の一番の宝は子どもたちの輝くような歌声です。舞台で「今もどこかで」を歌いながら、この子どもたちの歌声が聞きたくて私はここで歌っていることを実感しました。

 小野さんがおっしゃっていたように、イラクの子どもたちにもたけのこの子どもたちのように明るく笑顔で歌える日が来るよう願わずにはいられない一日でした。
たけのこ(平和を願ういのちの音楽会実行委員会提供)

 この音楽会に出演させていただいたことに感謝します。
by Yumiko.U
※ステージ写真は、"平和を願ういのちの音楽会"実行委員会提供のデータを、一部トリミングの上掲載しました。


たけのこのこ.ねっと