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富山村タケノコ掘りウォーキング 2003/05/05
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![]() 5月5日こどもの日!きれいな青空が広がり、とっても気持ちの良い日、カネト公開練習 in 富山村から一年ぶりに富山村に行ってきました!
主にたけのこ・カネトのメンバー10名が豊橋・豊川・新城の各駅から飯田線に乗り込み、大嵐に向けて出発!途中、中部天竜駅では30分の停車時間があるため、レールパークでソフトクリームや五平餅を食べてくつろぎました(^^) |
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大嵐駅では、前日から水窪に泊まっていた飯田線談話室のメンバーが待っていてくれました。
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企画当初の目的は「タケノコ堀り!」だったのですが、事前の情報により富山村内のタケノコは全てイノシシに食い荒らされてしまったことがわかり、(うぅわ〜)ツアーの主旨を「タケノコ探し」に変更!
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![]() ツアーコンダクターの水野さんを先頭に、大嵐駅裏のがけのような山を登り始めました。予想以上に急な勾配、すべりやすい岩や石が行く手を阻み、10分ほど頑張って歩いたんですが、小さい子どももいるのであきらめることに。そのかわりに沿線にある夏焼トンネルの散策に向かいました。
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![]() 夏焼トンネルは昭和初期から20年くらいしか使われなかった飯田線旧線のトンネルで、長さ約1キロ!入り口から出口がみえません。(怖じ気づいた子どもたちは、談話室のHさんの車で探検!Hさん、ありがとう!)手掘りでごつごつした壁には、山からの地下水が染み出ていました。突き抜ける風が涼しくて(冷たくて!?)、天然の冷蔵庫のようです。
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![]() 声が反響するので、さすがは合唱団というべきか、「声をかけあい〜♪」「森は生きているぅ〜♪」などと思い思いに歌いました。「この先に謎の横穴がある」と言うゆきさんの案内で1/3ほど進み、穴の中を探検しようと思ったのですが、あまりの暗さに断念。ザンネン!
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![]() 横穴から引き返して、今度は温泉がある森遊館にむけて出発!約1時間ほどのウォーキングをしました。所々に竹やぶがあるのでタケノコはないかと探してみたのですが、大きくなりすぎていてダメだったり、ちょうど掘りごろ(食べごろ)でも私有地の中だったりで、タケノコは手に入りません。
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ところがゆーさんが、ガードレール脇にちょこんと生えている、かわいらしいタケノコを発見!
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コスモスさんの園芸用スコップ、リリィさんの軍手をつかい、ゆーさんを囲んで2〜3人がかりで掘り出すことに。「とれたー!」「おいしそう!」「すごーい!」…今日はもうだめだと思っていたので、みんな大満足!
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![]() ![]() 散策も後半になり、四五六の滝のそばに投句ボックスを見つけました。5分ほどの休憩の中で、みんなで知恵を出し合って、こんな短歌をつくりました。(^0^)
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ところで、ここに投稿したものって、審査されて富山村の広報とかに載るんでしょうか??
気分がもりあがったところで森遊館に向けて出発進行! |
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![]() 13時すぎに、森遊館に到着。ちょっと遅くなりましたが、お昼ご飯を食べることになりました。お腹をすかせて食堂に向かったら、シャッターが…!
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![]() すぐに森遊館の方にお聞きしたところ、連休の最後なので開いていないということ。急きょ、談話室のHさんの車を出してもらい、村に1軒しかない商店でお弁当とお酒を買い出しし、事なきを得ました。(笑)
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ご飯を食べ終わった後は森遊館の温泉に入ったり、テラスで団欒したりと思い思いに休憩をとりました。そんな中、コスモスさんが詩人ぶりを発揮。
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![]() 森遊館からは村営バスで、一路大嵐駅へ。歩いて1時間ほどの道をバスでは約7分。文明ってすごいですねぇ。
帰りの電車では、心地よい疲労で眠っている方も、話が弾んでいた方たちも。そして、広報メンバーは今回のレポートをどうしようかと思案しながら1時間ほど打ち合わせをして帰りました。 |
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| 大嵐駅の前でみんなで記念撮影! | |
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| Report by Junichi.Y & Youki.H |
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