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さて、ここからはサークルTのコーナーです。今日は豊川親子合唱団たけのこの皆さんにお越しいただきました。こんばんは!よろしくお願いします。
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3人
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こんばんは!よろしくお願いします。
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まずはお名前をお願いします。
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はい。山下恵子です。
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藤田百合子です。
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藤本典子です。
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お願いしまーす。今、最初にお届けした曲、とっても元気な曲でしたが、あれはなんていう曲ですか?
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「TAKENOKO」っていう曲で
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合唱団の名前じゃないですかぁ!
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はい。実はテーマソングになってて…
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そうですか。じゃあ、ある曲じゃなくてテーマソングを作ったんですか?
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ええ、去年、みんなから詩を募集しまして
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団員の皆さんから
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はい。その中から創作合宿という形で、みんなで曲をつけて
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合宿で?
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合宿で!子どもと一緒に
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本格的ですね。よく、アーティストの人で合宿をして曲を作ったとかね、合宿をしてレコーディングをしたとか聞くじゃないですか?
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残念ながら海外じゃないんですけどね(笑)
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(笑)…そうですか。どちらで?
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えっ岡崎…ですか?
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岡崎合宿!
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…そうですね(笑)
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あの、美合青年の家というところで合宿しまして、泊まり込みでね、一晩中悩んで
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どれくらいで出来たんですか?
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一泊でだいたい作っちゃうんですけど、まあ、詩の検討から入ってねぇ、テーマソング含めて、去年は6曲出来たんです。
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えっ!1回の合宿で6曲も!
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チームに分かれてやるものですから。
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そうですか。じゃあ、隣のチームはどんな曲を作ってるのかっていうのも楽しみですね
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そうなんですよね。発表するまで分からない。
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最後に発表会するんです。
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で、それを、合唱団のみんなのうたとして歌っていくと…
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そうですね。
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いいですね〜この、豊川親子合唱団たけのこなんですが、いつからあるんですか?出来たきっかけを教えてください。
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1995年がちょうど、戦後50周年なんですよ。その時に合唱劇「ピカドンたけやぶ」っていうのを、市民から団員募集して歌ったんですけど、その後に解散してしまうんですね。
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これはとりあえず戦後50周年のために集められて
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公演のために集まっただけなもんで
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終わったら解散。
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はい。それで、そのまま、解散しちゃうのは寂しいねってことで。豊川に親子で歌う合唱団が無かったんです。だから、一緒に楽しく歌える合唱団を残したいねっていうことで、生まれました。
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'95年からという事で、もうずいぶん、経ちますね。
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そうですね。もう8年目…
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その時、子どもだった子もずいぶん大きくなったんじゃないですか?
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ええ
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そうですよね。もう中学生。
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合唱団で育ってるって感じ
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昔のビデオなんか見ると笑っちゃいますよ。あ〜ちっちゃいって
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楽しいですね〜そうですか。親子合唱団という事で、子どもさんから大人まで?今、何人くらいいるんですか?
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45人いるんですけど
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下は幼稚園児から上は…
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そうだね50代…(笑)おじさんもおばさんも
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混声親子合唱団!
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混声親子合唱団?じゃあ、子どもはいないけど、自分だけ入るっていうパターンでもいいんですか?
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そうですね。私がそうですが、子どもはね、大きくなっちゃって、もう歌わなくなっちゃったから、もうやめたいわって、でも私はまだまだ歌いたいわって残ってます(笑)
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そろそろ、孫が入るかなって
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そうですか、年が重なれば重なるほど、そういうのも増えてきますね。で、子どもさんは今、何人ぐらい、いらっしゃるんですか?
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17名ですね。
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昨日も入りましたね。一人!小学校6年の女の子がね。
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誘ってね。最初は見学に来て、見てもらってるんですけど、その日に入団っていうのもあります。
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そうか。子どもさんのお友達で増えていくっていう…
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そうそう
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で、そのお母さんも引っ張られてきたり、お父さんも引っ張られてきたり…。
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最初はね、ただ、送り迎えで来てるのに、だんだん、はまってしまうんですよね。じゃあ、もう一緒に歌っちゃおうって!
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公演見て、感動して入られる方もいらっしゃるんです。
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95年から活動されているので、様々な公演があったと思うんですけど。最初の方はどんな物をやっていらっしゃったんですか?
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ピカドンたけやぶの後は小坂井ぞうれっしゃっていうところと共催で「ぞうれっしゃがやってきた」という合唱構成を…
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小坂井ぞうれっしゃっていうのも、合唱団なんですか?
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ええ、その時に集まった…
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そうなんですか。じゃあ、小坂井の皆さんと一緒に。
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最初はそんな感じです。
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合唱劇っていうのは、ミュージカルですか?
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ミュージカルっていうとダンスパートもいっぱいありそうって思いますよね。ちょっとそこが違うかなって思うんですが、歌だけじゃなくお芝居もあったり、より内容が分かりやすくなってるんですよ。
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後ろに合唱団が、ダーっと100人、200人って単位で控えてまして、オペラと同じように、歌で物語を進めていく形ですから。で、部分部分でキャストの演技がはいったりっていう形。
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じゃあ、それぞれ歌を1曲ずつ歌って終わりじゃなく、その歌がつながってるわけですね。
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そう、お話になっている。
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キャストは団員の方から選ばれるんですか?
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そうですね。オーディションで。
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オーディションで!
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燃えるんですよ。これが!
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子どもたちなんか、はりきって、この役をやりたいなって。それがまた、自信になって、それでのびていきますよね。
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いいですね〜
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公演にむけての気持ちが高まっていきますし、やり終えた後の子どもの自信、すごく成長がみえますよね。
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オーディションして選ばれたっていうのも、またすごい自信になりますよね。
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子どもだけじゃなく大人も!
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歌のソロのオーディションもあったりしますし。
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藤本さんはいつもいつも(笑)
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藤本さんはソロ担当ですか?
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そんな事ないんですけどね(笑)
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みんなで歌うのも緊張すると思いますが、さらにソロだと緊張しそうですね?
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そうでもないですけどね(笑)
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だから選ばれるんだ。そういう感じで、毎年されていると…ホームページの方もあって、とてもかわいい物をみせて頂きました。
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| 3人 |
ありがとうございます!
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あれは誰が作ってらっしゃるんですか?
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広報部の皆さんで作ってるんですけど、
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優秀なメンバーがそろってて!
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合唱団の中に広報部があるんですか?
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はい。ボスもいます!
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すごいかわいいホームページで!「 合唱団 たけのこ」ってやっていただければ、出ますよね。検索エンジンで、出ると思いますので、また、皆さんにものぞいていただきたいと思いますが、なんか、たけのこのキャラクターみたいなのがいましたが
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タッケーくん!
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タッケーくん?(笑)
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これも団員がデザインして、作ったんですけどね。ぜひ、みんなに見ていただきたいなぁと思います。ホームページにはいろいろ詳しい事が書いてありますし
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創作曲が聴く事が出来る?あの、さっき合宿では6曲ができたって。今までで何曲あるんですか?
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よくぞ聞いてくれました!
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今年も6曲取り組んで
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また6曲出来ちゃって、12曲になっちゃいましたね
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今年も出来たばっかり?
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うれしいですね。宝物が増えていくみたいで
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これはみんなで創るっていう事ですけど、まずはそのチームに分かれるんですか?
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まずは詩を募集して、その詩に曲をつけたいなぁっていう人が、手を挙げて、ランダムにチームになって、曲をつけるんですね。
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私はこの曲をやってみたいっていう人が集まってつくる?
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そうなんです。日頃、想っている思いとかを歌にしようと
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でも、大人の思いと子どもの思いと違うんじゃないですか?
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そう、面白いですよね。
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だから、子どもの目線で書いた詩とかが、今年はあって、曲になったりして。
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それに、自分が書いた詩が選ばれると嬉しいですよね。
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特に自信作よね。わたしたちの。「ぼくのクラス」って学級崩壊をテーマにした
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学級崩壊がテーマになった曲もあるんですか?
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聴くも涙!そんな事ないか(笑)
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歌うも涙ですか?
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そうねぇ、大変な…まだ歌った事ないですけど(笑)
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うちの4年生の息子がね、クラスがあれてて…
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その詩は誰が創ったんですか?
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息子が話したものを、私が詩にして
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私はその詩に感動して、もうこれは曲にしたいと、ひらめきましたね。
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皆さん、普段から、合宿もあるので、テーマをどんなものにしようかなって日常生活でも思ったりしてるんじゃないですか?
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そこまではないですけど、曲を創ろうかっていうところで、出してみると、こんな話もあったねって。創ってるときに、中学生の女の子なんか、来年は絶対自分の詩持ってこようなんて。
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去年はみんな初めてで、よく分かんないなあって感じで、でも6曲生まれて、また今年もやろうねって。またそれが子どもたちには積み重なってて。
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今、ずっと後ろに音楽がかかってるんですけど、台詞みたいな部分もあったり
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小さい女の子の事をテーマにした「リトル・ウィッチ♪」とか、子どもと一緒に曲を創っていたんですけども、歌い方も工夫したりだとか、前に出て衣装つけてかわいいカッコする子もいたり、男声が歌ったり、女声が歌ったり、創られていくっていうプロセスがみえると
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じゃあ、ここはこうしようよとか、語りをいれようとか
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そうそう、どんどん演出もね、膨らんでいって、最終的にはみんなの前で発表して、全国大会に出ていったりとか
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創作発表会っていうのがあるんですよね。そこに去年、初めて出て。
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各地の合唱団でいろいろ創ってて、それを年に一度、発表しあうわけですよ。
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聴きあうと、また、いい刺激になったりして
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そうですかぁ。じゃあ、どんどん広がっていきますよね。この合唱団の中はどれくらいに分かれてるんですか?パートは?
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アルト、ソプラノ、テナー、バス、で、あと、子どもは子どもパート
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じゃあ五つに分かれてるんですね。男の子なんか、変声期なんかもありますよね
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そうすると、大人のパートに組み込まれていく。
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「成長したねぇ」って、続けてるとそういうのが見れる。
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自分の子じゃないけど、合唱団の中で息子が育っていく。
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よその子も育つのがすごく嬉しい
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そうですか。いいですねぇ。ホントにお父さん、お母さんがいっぱいいて、子どもがいっぱいいる。とても仲良くやってらっしゃる感じがみえるんですが、合唱以外の集まりなんかもあるんですか?
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レクリエーション担当もいまして
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今までどんなものをされてるんですか?
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最近ではお花見に。河原で歌も歌いながら
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創作合宿のすんだ直後に、そのできてほやほやの「打ち上げ音頭」っていうのがあって、その歌を歌いまくってきたってね
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私たち公演すると必ず打ち上げがあるんですよね。
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その時に歌う、その時の気持ちがいっぱい詰まった
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三河弁ですよ
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いいですね〜それを広めていただいて!打ち上げって必ずつき物じゃないですか。その時に盛り上がるいい歌じゃないですか。また是非、発表してください。
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まだ、これは仕上げる途中なので、今日はちょっと聴いていただけないんですけど
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まだこれから創られていくんですね。あと、今後何か、コンサートとか、予定されているものがあったら、教えていただきたいんですけど
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5月27日火曜日、平日なんですが、今、イラクの悲惨な戦争があって、みんな心痛めてると思うんですけど、豊橋でも音楽で平和を訴えたいと、地元の音楽愛好家の皆さんが集まって、クラッシックのプロの方もアマチュアの方も合唱団も一緒になって、平和の音楽会を開こうっていう企画がありまして。主催は「平和を願ういのちの音楽会実行委員会」で、中心になっていらっしゃる方が、ヤマト楽器店の会長の石田康太郎さんが声を上げられたって事ですね。
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たくさんある団体の一つで出演されると
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たけのこも、ここに出演させていただきます。
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5月27日火曜日。何時から何ですか?
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6時半から豊橋市民文化会館であります。
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じゃ、夕方ですので、お仕事終わってからでも
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是非、おでかけいただきたいなって思います。
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こちら、入場料とかあるんですか?
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入場料は1000円なんですけれども、この音楽会はすべてボランティアで参加していまして、収益は戦後のイラクの子どもたちの医療とか教育、福祉のために役立てたいなって思っています。
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一部はピアノ、ヴァイオリン、チェロ、バリトンソロのプロの方の演奏で、二部は私たち合唱中心の演奏です。
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皆さんにも是非、お越しいただきたいですね。
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あちこちにチラシも置かしていただきますので。チケットはヤマト楽器店とか丸栄プレイガイド、豊橋演劇鑑賞会、豊橋おやこ劇場連絡協議会、文化会館の中でも買っていただく事ができますので。
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皆さんいつも練習していると思うんですが、練習の日にちを教えていただけますか?
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月三回で第二、第三は 土曜日。土曜日なので夜になります。18時45分から20時45分。第四日曜日は、昼間に、13時30分から16時まで。会場は豊川中心になってしまうんですが、豊川公民館というところでやっております。
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講師の方とかいらっしゃるんですか?
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わたしたちの歌ってきた「ピカドンたけやぶ」をはじめとした、数々の合唱組曲を作曲されている、高校の数学の先生で…
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高校の数学ですか?音楽じゃなくて?
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ええ、なぜか。
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藤村記一郎先生っていう方で作曲を主にされて、「ぞうれっしゃがやってきた」ですとか、この間、新城で行いました「 カネト」も。
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それを創られた先生にご指導いただいている。びっくりですね。数学の先生とは。まだまだ団員の方は、募集してるんですよね。
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いつでもOKです。
申し込みは練習会場でも、 ホームページでも受け付けています。
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特に豊川じゃないといけないって事じゃないんですよね。
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団員は、豊橋から音羽、新城まで
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そうですか。興味のある方は是非、見学とかお越しいただきたいですね。
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大歓迎です。
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| 3人 |
よろしくお願いします。
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今日は、豊川親子合唱団たけのこの皆さんにお越しいただいて、お話を伺いました。どうもありがとうございました。
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| 3人 |
ありがとうございました!
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